こんにちは♫ 姫路市内で、障害者グループホーム(共同生活援助)を運営しています「田寺東の家」(通称:田寺さんと呼ばれ驚きました(゚д゚)!)平山と申します。
共同生活、グループホームでは、入居者の障害の特性に合わせて支援を行っていますので、できることは行って頂く。お手伝いするところは、見守り支援を行っています。
そこで、令和の現代において、男たるもの、台所に入らない!というような風潮ではなく、こんなところにも、時代の流れが感じられます。
とある1施設の入居者さんが作業所へ持参するお弁当を、パチリ!もちろん、了解は得ております。
世話人として、支援業務にあたっていると、
「はいはい、キッチン開けてよ~(笑)!僕らのお弁当作る時間やで~。」と入居者さんが教えてくれます。
「見てていい?何か、手伝うことある?」と聞くと、
「ぶっちゃけてもええ?手伝うこと、なーんにもないで!(笑)僕が作った玉子焼き、めちゃうまやから、手伝うこと、なっしー!」
たしかに、玉子焼きの味って、各家庭で違うけど…気になる。味見したい、少し分けてほしい…心の声がダダもれ状態の世話人に対し、
「僕ら2人のお弁当やから、無理っす。」と、塩対応の入居者さん。
スゴイおいしそうなお弁当(#^^#) できれば、私のも詰めてほしい…(笑)

調理担当とお片付け担当の分担業務で、見事な時短。ほほえましい姿を見て、パワーを頂きました。
もちろん、女性の入居者さんの希望で、お弁当作りを一緒に行っています。
令和の時代には、男・女関わらず、必要だったり、希望された場合の寄り添った支援を行っています。
週末のお昼には、昔だったら、学校から帰ってきたら、吉本新喜劇を見ながら、インスタントラーメン!と言った至福の週末を味わった記憶がおありの方もおられるのではないでしょうか?
「今日のお昼は、これ食べたいんです!」と言って、どん兵衛を出してこられる入居者さんもいます。
その希望に合わせて、「昼食、がっつりはお腹パンパンになるから、本気マジのおむすびしますね♪」といって、魔法の味付けの塩むすびと、たぬきおむすび(天かす・ゴマ・大葉など)のおむすびで、どん兵衛に合う昼食を提供しています。
もちろん、今の時期、風邪やら感染症に、敏感な方や持病をお持ちの方もおられますので、そんな熱発時の対応は、施設として部屋食に統一させていただいています。症状が落ち着くまで、また、感染拡大を予防する観点から、共同生活の場である理解を得て、その際は、配膳盆に食事を乗せ、世話人がお一人お一人のお部屋に、配膳しています。
こちらが、部屋食対応時

グループホームの食事って、どんなのか?気になるところですよね?
もちろん、見学や体験など随時承っております。希望するこんなところを見てみたい。などありましたら、ご連絡いただければ幸いです。
ご興味のある方は、見学お申し込み、問い合わせ、ご相談など、お待ちしております。24時間スタッフが常駐していますので、気になる方は、お問い合わせください。また、お電話でも構いません。
【会社】079-268-1030(本社)
また、サポートボランティアなどもご協力いただき、賑やかな日常を送っております。
お食事の様子が見てみたい。休日がどのような過ごされ方をしているのか?など、見学のご希望も、お受けしています。ご家族と一緒でも構いません。もちろん、支援員さんや相談員さんなど、入居される方が信頼できる方と一緒にご覧になられるケースもありますので、ご遠慮なく、ご相談ください。