こんにちは♫
姫路市内で、で、共同生活・グループホームでは、入居者の障害の特性に合わせて支援を行い、できることは行って頂く。お手伝いするところは、見守り支援を行っている障害者グループホーム(共同生活援助)を運営しています「田寺東の家」(通称:田寺さんと呼ばれ驚きました(゚д゚)!)です。
年の瀬、あわただしく過ごしていたので、ご紹介をさせて頂きます。
グループホームに入居されている方でも、年末の帰省をされる人もいれば、帰省せずに、年末年始もグループホームで過ごされる方もいます。
クリスマス時期になると、そわそわしながら過ごす入居者もいたり…不調が起きないか?不安を抱えておられる入居者さんもいたり…
入居している女性棟では「クリスマスパーティがしたい・・・」とのことで、昼間は皆さん、お仕事に頑張っていますので、準備は分担して、パフェづくりをお願いし、日ごろのお疲れを甘いもので補給するという流れになりました。
クリスマスツリーの飾りつけは入居者さんが行い、世話人は見守りつつ・・・
いわゆる、クリパ当日は、カロリーオーバーは、入居者+世話人の皆で♪

世話人さんの分も作って頂き、夜勤者にも‥…(笑)頼まれていないのに、勝手に作って、夜遅くに食べろって…強要ですよね?
作ったパフェとツリーを一緒にパシリと収めるが、なかなかうまくいかない。。。

パフェづくりを堪能し、みんなでカロリーオーバーも強要です!
食べてるばかりが、グループホームではないんです。
支援が仕事なので、少しだけ紹介します。
障害者のグループホームは、障害が軽い方、区分の低い方は入居すると思われていませんか?
障害の特性によりますが、グループホーム内部の状況によって、障害の軽い方がOK! 重い方は✖! という判断は決めつけない方が良いと思います。
もちろん、事業所の考えを知っ田植えで、探す検討する、相談するがお互いに良いと思います。
希望を訴えても、そもそも、条件が違っていたりする場合もあるので、しっかりと検討する必要があると思います。
田寺東の家では、必ず、相談、見学はもちろん、ご本人の意思やご家族の考えをお聞きさせて頂いています。
誰しも老いには勝てません。体の不自由さが増し、ご本人がつらい環境で過ごすのがベストだと判断しませんが、入居を希望される場合、グループホームでも過ごせる工夫、できることを探しながら、介護用品の会社などに相談したり主治医や訪問看護士さんにアドバイスを頂きながら、生活できるように支援しています。
入浴にリフトなどの機能はございません。なので、シャワー浴になりますが、寒さ対策暑さ対策を実施しながら、支援員と入居者さんの連携プレーで、入浴支援を行う入居者さんも居ります。
充実した設備はございませんが、できる努力を支援員と考えながら、入居者さんのお身体と相談しつつ、必要な方には必要な方法をお一人お一人支援しております。
ご興味のある方は、見学お申し込み、問い合わせ、ご相談など、お待ちしております。
24時間スタッフが常駐している施設もございますので、気になる方は、お問い合わせください。また、お電話でも構いません。
【会社】079-268-1030(本社)
お食事の様子が見てみたい。
休日がどのような過ごされ方をしているのか?など、見学のご希望も、お受けしています。
ご家族と一緒でも構いません。もちろん、支援員さんや相談員さん、医療関係者の方など、入居される方が信頼できる方と一緒にご覧になられるケースもありますので、ご遠慮なく、ご相談ください。